2007.07.09 (Mon)

気に病むということ

すっごい話を聞いちゃいました・・・・・

ある意味、怖いけど
ある意味、納得。

だけど、ものすごく「人生の本質」を突いてる話だと思いました。




ママ友の、そのお友達。

元々とってもストイックな性格で
真面目が化粧して歩いてるような人だったそうです。

その方は家族を愛し、子供を愛し、
家族の未来のためなら、自分が悪者になることもいとわない。

愛情をもって厳しく接する、ということを実行されてたそうです。

そして何より
自分自身にもとても厳しい方だったそう。


そんな人ですから、このご時世、当然のように
食育のこと、ゲームや携帯のこと、勉強・運動・環境…と
身の回りのあらゆることに気を配っていました。

中でも、特に神経を尖らせていたのが「たばこ」。

元々、臭いや煙が好きではなかったようですが
子供の健康を、たばこの害から守るため
禁煙車、禁煙席を選ぶのはもう、当然。

時に、禁煙席に座っても喫煙席から空気が流れてくるような時
迷わず席を立って、店を出て行ってしまう。
そんなことも1度や2度ではなかったそうです。

とにかく徹底的に煙草を遠ざけようと努力していた・・・・
その行動は、キライとか身体に悪いという域を越え
恨み・憎しみさえあるほどの徹底ぶりだったようです。

また、正義感あふれる彼女は
井戸端会議のような場所でも、話題がたばこになると

発病率が何倍あるだの、副流煙の方が恐ろしいだの、
禁煙したら年間にいくら浮くだの、
反論の余地のない情報を並べて

だからやめなさいよ、やめた方がいいわよ、と
説教して回るものだから、閉口する人も少なくなかったとか。

それでも、かのママ友は
子供も仲良しだし、根はゼンゼン悪い人ではないし
自分もダンナもたばこは吸わないから話題にならないし、と
仲良く付き合っていたそうです。

去年までは・・・・・





発覚してから1年足らず。
去年その方は、幼い兄弟を残し、40歳という若さで
「肺がん」で亡くなってしまったと。





あれほど、がんになるからと遠ざけていたのに。
街中でさえ、身体に入らないようにと気をつけていたのに。





こんなこともあるのねぇ・・・と、ママ友。

でも、ワタシは
今までボヤ〜と感じてたことが、この話で
スッと1本の線になったことを感じました。

これぞまさしく「思考は現実化する」



心配する。思い悩む。
度が過ぎると、それは正に祈りの状態。

ネガティブな現象を、自分で引き寄せてしまったんですね。

彼女が病気になったこと。亡くなってしまったこと。
これは運命?

そうかもしれない。

そんな運命を、心の片隅で感じ取っていたからこそ
その恐怖感から、異常なまでに嫌っていたのかもしれない。

でも、感じ取っていたからなのか
思いすぎて引き寄せたのか、
ニワトリと卵みたいにどちらが先かなんて、
たぶん、関係ないんじゃないかと思います。

心の持ちようのヒントが詰まった、彼女の人生・・・・・

ワタシは以前
「正しいことをふりかざすと息苦しくなる」
「正しいことが必ずしも正解じゃない、幸せじゃない」と
書いたことがありますが

彼女の人生は正にこれを地でいってしまったんじゃないかしら。




いやぁ・・・・・
ジンセイ、深いね・・・・・




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2007.06.26 (Tue)

先日、町内一斉清掃の時に公園の草取りをしながら
とあるママ友さんと喋ってました。

「最近、歩かないねぇ〜」って話。

私もその自覚は十二分にあります。

昨年の夏、
「夏休みが終わったら再開しよう」と言ってたジムもそのまま(^^;

どこへ行くにも、車か自転車。

そもそも
「走る」という行為が、子供の頃からなにより嫌いで
走ることが嫌いな私が、歩くことを好きになる訳がなく・・・・

幸いなことに、今のところ健康で
お医者様から「運動せよ」との指令をもらわずに済んでることもあり

いくら身体によくても無理はいけない・・・無理は・・・・
この「無理」には、精神的な「無理」も含まれるのだ・・・

と、お得意の「自分に都合の良い解釈」で過ごしています( *´艸`)



そのママさんは、数年前に一度、大病をしたこともあって
健康にはかなり留意される方ですが
それでもやっぱり、歩かない(笑)

最近、体調がまたヨロシクないこともあり
歩かねば・・・と思ってるらしいのですが
そのママさんも歩くことが嫌いなので、楽しくなくて続かない。
(ほらね、精神的な無理もいけないのよ・・・・笑)



そんな彼女が先日、
「数字で突きつけられたら、自分の脳も納得するんじゃないか」と
家族の1日の歩数を計ったそうです。


家事に、買い物に、掃除に、と
万歩計を着けてることを、かなり意識して過ごした
彼女の歩数は・・・・・・







800歩・・・・・・







千もいかない・・・・(笑)
主婦なんてそんなもんですか・・・・(^^;

次の日、下の子(小3)に装着。
小猿のようにチョコマカとよく動く
(トノと同じく落ち着きのないw)ボクちゃんの歩数は・・・・・







1万2000歩!







ほっほ〜〜〜〜〜♪
普通にガッコに行ってるだけで1万を軽ーく越えてきます。
さすがです。

更に翌日。
今度はお兄ちゃん(小5)に装着。

お兄ちゃんはスポ少の野球をやっていて
この季節は朝練も夕練もあります。
昼間は当然、ガッコです。そんなお兄ちゃんの歩数は・・・・・







2万1000歩!!!!!!!!







大台突破ぁ〜ヽ(*´∀`)ノ
素晴らしい!




子供達は、努力して無理して頑張ってる訳じゃないんですね。
普通に過ごして、この歩数。

子供にはかなわないね・・・(^^;




で???



パパさんの歩数は・・・?
一般的なリーマンの歩数は・・・???





ねぇ、ママさん。

パパも「家族」じゃん。一緒に計ってやんなよぉ〜〜〜(*  ̄  ̄)
3人だけで統計取っちゃカワイソウだよぉ〜〜〜〜w




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2007.02.22 (Thu)

二人目の相手・・・・・

今まで、オットの相手は一人だった。

そいつの存在でオットも苦しんだが
関係ないはずのワタシをも、彼女は間接的に苦しめた。




彼女の名は「おイネ」(仮名)





随分、古臭い名前だ。
「だっせぇ〜名前!!!」と悪態をつこうが
「お前なんか嫌いだぁー!」と突っぱねようが

彼女の影は常にオットの周りにあった。




彼女はいつも突然、あらわれる。

彼女の影におびえ、恐れ、いつもビクビクしているのは
オットの方だった。

そしていつしか、諦めの境地に至るのだ。




おイネの野郎だけでも、十分に憎憎しい存在なのだが
どうも2〜3年前から別の影がちらつきだした。

ワタシは怖かった。

あの、心曇らせるような悲惨な毎日を過ごすことになるのが
怖くて怖くてたまらなかった。




しかし
神様というのは本当にスパルタなお方だ。

ワタシにもオットにも
平穏な時間を下さらないどころか、
新しい試練を我ら夫婦に与えようとなさる・・・・・。




そして遂に、恐れていたことが現実となった。

昨日、それがハッキリと分かった。
疑いようもないくらいにハッキリと・・・・・・。






そいつの名は「おすぎ」(仮名)





男か女かも分からぬそいつの影は
数年前から着実に、ひたひたと、オットに忍び寄っていたのだ。

予想はしていた。
いつか、こういう日がくるんじゃないかと。

その時はドッシリと受け止めようと
ワタシは妻として、密かに誓っていた。

だから、慌てず、騒がず、落ち着いて
用意していたモノを、静かにオットに差し出した。





20070221155732.jpg
とりあえず、コレでも飲んどけ。
ご愁傷様・・・・・






・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡ ・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・・*:




ニヤニヤしながらこんな記事を書いてるヒマがあったら
くそほど溜まってるアイロン、かけよーよ!ワタシ!!!

オットのYシャツ、すっごい枚数がたまってるんだけど!!!

ああ、現実逃避(ノ_-。)
忙しくなればなるほど、ネタが浮かんでくるのはどーして!!!

(オットの花粉症はネタではございません・・・・・)





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