2007.12.03 (Mon)
竹田さんの本
欲しい欲しいばかり言っていても、心は満たされない。
満たされないから、また、欲しい欲しいになってしまう。
自分のことばかりではなくて、誰かを喜ばせたいという心を育てなくてはいけない。
喜ばせたいと思う気持ちは愛だから、そこからは徳も生まれるし、感謝も生まれる。
そうすると、自分自身がどんどん幸せになっていく。
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自由は命の本質だ。
自由でなければ、何も創造することができない。
だからこそ、何かを与えようと思ったときは、与えることで相手の自由を奪わないか、
自分のエネルギーは不足しないか、愛と感謝を与えようとしているか、
そういったことを考えなければいけない。
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“エネルギー不滅の法則”を知っていると、人生はどんどんよくなっていく。
エネルギーは出せば出すほど、もっと出てくる。
エネルギーも知恵も元気も、みんな同じ。
知恵は使うほど磨かれるし、使わなかったら錆びる。
元気を出している人は、もっと元気になる。
元気な人は、いつも気を出しているから、元気だ。
出した気は自分に返ってきて、また出す時はより大きくなって、さらに大きな気が返ってくる。
だから、いつも元気でいられる。
『いま伝えたい 生きることの真実』 竹田和平・著
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株式投資をしてる人間の間ではとっても有名な竹田和平氏。
んっと・・・・・
たまごボーロを作ってる会社のおっちゃん^^
平成の花咲じぃさんと言われてる大資本家さんですが
今でこそ悠々自適の竹田さんも
昔の、工場立て直しの話なんかを聞くと、かなりご苦労された方のようです。
愛とは与えることだ、と
古くは聖書から始まり、スピ的にも宗教的にも心理学的にも言われていることですが
この本を読んでハッとしたのが
「与えることで相手の自由を奪わないか」
これ、「育児」や「夫婦」の大きな落とし穴だと思いました。
「あなたのためよ」
「あなたを思うからこそ心配して(あげて)るのよ」という・・・・・・
心の中にある大きな罠よ、罠(笑)
こういうのは無意識に見返りを求めてるからこそ出てくる感情なんですねぇ。
見返りを求める気持ちがあると、
自分では愛情からの行為のつもりでも、それは愛ではないってこと。
ま、大抵の恋愛は「愛」と錯覚させた「駆け引き」だけどもwww
でも、ひとつ、やっぱり気をつけなきゃいけないのは
「夫婦」は、大人対大人だから、相手の自由を尊重するだけでいいかもしれないけど
育児に関しては「我慢を覚えさせること」も大切な愛情だってことかも。
線引きが難しいのは
「我慢を覚えさせる」ことが、いつの間にか
「自分の言うことをきかせる」に目的が変わってることが多々あるという点かにゃ〜(^^;
「与えることで相手の自由を奪う」
そういえば、これを実行しちゃってダメダメになっちゃってるのが
アフリカとかの第三国だと言われていますね。
緊急的な食料援助、医療援助はもちろん必要だけども
根本からの解決策をみつけるお手伝いをせずに、ただただ食料を与える。
お金を出して食料を出しておけば国際貢献になってると日本も思ってるし
またアチラ側も与えられることに慣れてしまって、もらえることが当然になってしまって
自分たちで何もしない(できない)ようになってしまってる。
本当の愛情なら
パンを差し出すよりも、一時的にはパンを我慢させても働かせるべきなのかもしれない。
働ける土壌を作るお手伝いこそが、パンよりも大きな愛になるのかも。
与えると言っても、ただの自己満足じゃいけないのですね。
2007.11.01 (Thu)
聞く
『聞いてください』
ラヴィング・イーナ・マザーより
私の話を聞いてくださいと頼むと
あなたは助言を始めます
私はそんなことを望んでいないのです
私の話を聞いてくださいと頼むと
あなたはその理由について話し始めます
申し訳ないと思いつつ私は不愉快になってしまいます
私の話を聞いてくださいと頼むと
あなたはなんとかして私の悩みを解決しなければ
という気持ちになります
おかしなことに、それは私の気持ちに反することです
祈ることに慰めを見出す人がいるのは、そのためでしょうか
神は無言だからです
助言をしたり調整しようとはしません
神は聞くだけで悩みの解消は自分にまかせてくれます
だからあなたも、どうか、黙って私の話を聞いてください
話したかったら私が話し終わるまで少しだけ待ってください
そうすれば私は必ずあなたの話に耳を傾けます
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思い出した。
昔、子供の頃
外であった話を親にしていたら
共感して欲しいだけなのに、ウケて欲しいだけなのに
何故か、説教に繋がって悲しかったこと。無性に腹がたったこと。
導かねば!という気持ちが強くて
ワタシもまた、同じことを我が子にしてることに気づく。
聞くって忍耐だよね(^^;
子供のつまらんお喋りは止まらないしw
オットが帰宅した途端に吐く「疲れたぁ〜」のため息も本当は好きじゃない。
家に戻った安堵のため息だったとしても、本当は好きじゃない。
ただただ現実を受け入れる、というのが
人間としての修行の大きなステップだろうということは気づいてたけど。
ワタシは本当に、本当に、未熟だわ。
だから「親」をやってるのだと、つくづく思う。
我が子よ・・・・・・・・
オチのない話は、大阪人には拷問なのだよ・・・・(。-`ω´-)
頼むからオチをつけてくれ・・・・・・
2007.07.18 (Wed)
マービンの言葉
注意しなきゃいけないのは、
この鏡は逆さまに写るらしいということ。
☆この世は、思いと逆さに映っている。
☆すべてのものは表裏一体
(生と死・陰と陽・冷たいと温かい、全て同時に存在する。)
☆裏も表もないということをわかるために
裏表をつけて、思考で判断している。
☆この世は認識でできあがっている。
☆認識すると現実になる。
☆自分に対して隠しているものを相手に映し出している。
☆今に生きるためには、過去と未来を消せばいい。
☆好きなこととは、DNAのプログラムに書かれていること。
☆無我夢中の時、今に生きる時、今につながり必要なものがくる。
☆本当の自分を知るのが、本当の成功。
☆本来の自分を知っていくことに焦点を向けていく。
☆期待するとミラクルは起きない。
☆オーダーして、それを忘れると、必要なことは起きる。
☆自分を受け入れていくことを極める。
以上、今日の記事は自分メモ。
納得できる部分も多いんですけどね。
最近、分かってきたことは・・・・
カチンとくることがあるとする。誰かに対して。
それは
「認めたくない自分の姿を見てるから」カチンとくるんだということ。
或いは
「本当は自分が求めてる姿を見せられてるから」嫉妬でムッとしてるか。
そのどちらか。
どちらにせよ、自分のことを理解してない、認めていない証拠ね。
他人を愛するより、子供を愛するより
まずは自分自身を認めて愛してあげるのがなにより先決かもしれない。
「ワタシ」を愛してあげなきゃ・・・
そうかい、そうかい^^。
「ワタシ」チョコが食べたいかい♡
じゃあ後でお買い物に行った時に買ってあげようね「ワタシ」
( *´艸`)
・・・・・チガ(;ーー)ノ

