2006.09.21 (Thu)

数えてみた

結婚して14年。
出会ってから数えると20年近くたつオットとワタシ。
                (でもワタシの年は28しゃい♪)


その存在はもう「空気」なんてもんじゃありません。
元素記号で表わしてもいいくらいです。


先日、スーパーで
まだ生まれて間もないような赤ちゃんを抱いた
とっても若い奥様同士が話し込んでいました。




「2年もたつとダンナが平気でオナラするのよ〜〜〜〜」

「ええ〜〜〜〜〜!やぁだぁ〜〜〜〜〜〜〜!」









んふ♪ カワイイわね( ̄ー ̄)

まだまだ初々しい♡






そこのお嬢ちゃん。
まだ2年だからそんな風に思うかもしれないけど
おばちゃんみたいに20年近く、一緒にいてごらん。



ダンナのオナラごとき










話題にもならないから〜♪

                       






こうも年月がたつと
半分は諦め、そして半分は相手への要求に偏りがちです。


なので!
あらためて数えてみました!
オットの良いところ!





 1.掃除ができてなくても、料理が手抜きでも
   家事に対して一切、文句は言わないところ
  (文句を言ったら、自分のツマは怒るか泣くかどっちかだから)


 2.ワタシが欲しいと言ったモノを
  「ダメだ」とは絶対に言わないところ
  (言ったっていつか勝手に買っちゃうから)


 3.子煩悩なところ
  (コドモに目を向けないと怒るか泣くかどっちかだから)


 4.頭ごなしに怒鳴る、ワタシのような叱り方を
   子供に対してしないところ
  (せめて自分くらいは冷静でないと…)


 5.ヒメの算数の文章題。
   ワタシが解けなくて「ぎぶ!」と言った問題を
   スラスラと解いてしまうところ
 (大学を出てるというチッポケなプライドと父の意地で解く)







んっと〜 んっと〜 








 6.スポーツマッサージの資格を持ってるので
   肩もみ・腰もみが上手なところ
  (決してツマのために習ったのではないのだが…)


 7.焼きあがったケーキ「一口どうぞ♡」と言ったら
   夜中でも必ず試食してくれるところ
  (もし食べなければ半殺しの目に合うかもしれないから)









ああ・・・・・・そろそろ・・・・・・苦しいカナ









 8.泣かれると困るので絶対にマズいとは言わないところ

 9.3日カレーが続いても嬉しそうに食べるところ

 10.ハゲてきててもメゲないところ♪






ゼィゼィゼィ〜〜〜〜〜〜_| ̄|○







10個あげるのが苦しいんですけど・・・・・・・・



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2006.08.12 (Sat)

元気なオッサン

この夏はいつになく、腰の軽いオット。


ワタシが朝寝坊してる間に洗車に行ってたり
子供とプールに行くのもいつも午前中だったり。


子煩悩で家庭を愛してやまないお父さんなら
普通のことなのかもしれませんが


オットにしては珍しいこと。


元々がお酒ダイスキ
ネオン大好き
おネエさんダイスキ なオットですから


休日の午前中は朝寝でつぶれ
日中は昼寝でつぶれ・・・・・


それが我が家の「フツウ」でした。


オット曰く
「年のせいか、ダラダラ寝ができなくなった」
というのが理由だそうですが


ナンにせよ、家で腰が軽いのは大歓迎です。


昨日は夕方、日が翳り始めてから
こんなことまでやってくれました。










20060812084355.jpg









この家に越してきて、この秋で丸3年。
1度もやってなくて気になってたこと・・・・・ベランダの水洗い。


去年までの彼なら
たとえお願いしても 絶対!すぐには動いてくれなかったはず


ちょっとした身体の不調があったり
厄年だったり


彼の中で何か、心境の変化があったのかもしれません。


オットのおイタ以来
もがきながらも頑張ってきたここ数年の小さな努力が
やっと実を結んできたようで




      ちょっと、ウレシイ今年の夏 :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:




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2006.05.23 (Tue)

オットの変化

先日、酔ったオットのつぶやいた言葉に傷つき、ムカつき、愕然とし
昔のようにギャーギャーわめいたりはしませんが
かなりプリプリした週末を過ごしていました。

翌日の昼頃、オットが謝ってきましたが、すぐに許せる気分にもなれず
かといって、このままでいいわけもなく、
自分の気持ちを持て余しつつも
人間、良くも悪くも「慣れちゃうんだな…」などと思っていました。


あれほど苦しんだ後に再構築したこの夫婦関係。


あの道を戻らずに済むならどんな努力も惜しまない、と
頑張って、頑張って・・・・・・

昔より良い関係になったとまで思う現在ですが
この程よく生ぬるい
ぬるま湯のような状況に慣れてきている自分が居る…

だから、すんなりと許せない。
こだわる程の一言だった訳じゃないのに。


オットと目を合わせず、さらに半日。
夕方になって子供が出掛けた瞬間
オットは子供のような顔になって言いました。









「ママ・・・・・・笑って!」



「ママが笑ってないと、俺・・・・・・」
















「ちゅらい…(_ _*)」
















ぶはぁーッ?(Φ▽Φ)















コーヒー、噴いちゃったじゃないかッ!








顔を合わせて、大笑いヾ(≧▽≦)ノ
「バッカじゃないの〜〜〜〜!」って。



オットも
変わりました・・・・・♪



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昨日の茨木のり子さんの詩ですが
有名な「自分の感受性ぐらい」も載せておきます。
この詩ひとつで、もう1記事書けちゃいそうだけど…



 〜自分の感受性ぐらい〜


ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性ぐらい
自分で守れ
ばかものよ



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